風花/Rana
V字にひねりのシルエットを足した結婚指輪

風花/Rana
Men’s:耐久性に優れ、落ち着いた輝きを放つ「ハードプラチナ950」
Lady’s:肌馴染みがよく、優しく華やかな印象を与える「K18ピンクゴールド」

メンズリングの最大のこだわりは、ゆるやかなウェーブのライン部分に施した「ダイヤバー加工」です。
これは、細かなダイヤモンドの粒子が付いた先端工具で撫でるように加工します。
ヘアライン(髪の毛のような細い線の加工)よりもさらに“荒め”の加工です。
光を優しく吸収し、ざらっとした質感。
プラチナの持つ力強さと無骨な美しさが引き立ちます。
「シンプルが良いけれど、少しだけ個性を出したい」という男性に、とてもおすすめの加工です。
鏡面仕上げとのコントラストが、流れるようなラインをより立体的に見せてくれています。

美しさを際立たせる「ダイヤモンドのグラデーション」
レディースリングは、ピンクゴールドの優しい色合いに、デフォルトと同じ5石のダイヤモンドをセッティングしました。
注目してほしいのが、ダイヤモンドサイズの「グラデーション」です。
中央に向かってほんの少しずつサイズを大きく、外側に向かって小さくしていくことで、ウェーブの絞り込まれた細いラインにぴったりと馴染み、リングの持つ「流れるような美しさ」を一切損なわずに輝きをプラスすることができます。
5石のダイヤモンドが、まるで光の粒が流れるようにきらめきのように見せてくれます。

同じ「風花 / Rana」というデザインでも、 仕上げのテクスチャー(加工)を変えたり、素材をそれぞれの好みに合わせるだけで、世界にたったひとつの特別な結婚指輪が完成します。